My Happy Ending

これからも 2人でたくさん笑おうね、だーりん。

諦め。

玉砕覚悟でぶつかって、見事玉砕したあたし。


泣きました。
だーりんとお別れした時以来の、大泣き。
声を上げて泣くことなんてもうないと思ってた。

電話で告げられたあとに涙が溢れたから、だーりんは何も知らないけど
…なんかもう、だーりんの前では泣きたくなかった。




桜らいん

自分でも驚くぐらいスッキリした。
もちろん、あれだけ泣けたんだし、本当に辛かった。

だけどしょうがないじゃない。


あたし達が一緒になれない多くの理由がなくなった。
お互いの気持ちだけで、未来を選択できるようになった。

その上で考え、だーりんは答えを出した。
だから、どうしようもないじゃない。

いつまでも悲しんでたって、独りで泣いてたって
だーりんの気持ちを変えられるわけじゃないし
だーりんが振り向いてくれるわけじゃない。



そう考えると
心の底から諦めがついた。
元気に過ごせる自分がいた。

心おきなく、新しい恋を探せると思えたんだ。











でも


結局

だーりんが結婚していようが結婚していまいが
どうあってもあたし達は結ばれない運命だったんだね。



切ないな・・・。


















※「ある梅雨の、夜。」からこの「諦め。」までは6月に起こった出来事を綴っています。(「故郷。」除く)

コメント

玲さん、違います。

“だーりんが結婚していようが結婚していまいが
どうあってもあたし達は結ばれない運命だったんだね”

っていうのは違うと思います。
出会った時が少し遅かっただけ。
だーりんさんが結婚してなくて玲さんと幸せに結ばれていたとしたら二人の未来は
違ったはずだから(;_;)

また泣かされてますぅ…

e-113rikaさん

・・・なんというか…、とことんタイミングの悪い二人だなあと思ったんです。

rikaさんにお話したのは確かここまででしたね。やっと書き切りました。記事2・3個で済むと思ってたのに…7個も書いてしまったi-230
この約二ヶ月後に起こった事をきっかけに、玲はブログを書きたくなったんです。
また、未来はわからなくなってしまいました。

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう